相手先で面接時のアピールを変える

同じ法務の仕事としにはての転職でも、面接の時相手が大企業かそれ以外かでアピールポイントは変わってきます。

法務関連の仕事の転職

相手先で面接時のアピールを変える

法務の仕事で転職を考えているあなたが面接を受ける際に、その相手側が大企業であるかまたは中小企業・ベンチャー企業であるかによってアピールするポイントも変えるとよいでしょう。

大企業などの場合は主に既に戦力になる人材が在籍しているのが前提なので、新たな分野の開発や余程特別な専門的なものでない限り、組織の一員としてすでに出来上がっている形態を崩すことなく自らその中での役割やスキルを吸収する事を求められるため、経験や知識をアピールするよりは積極的に新しい事に取り組む姿勢をアピールした方が良いでしょう。

勿論専門的な分野を求められている場合は、その専門性は勿論、それ以外にも他にはない独自のポイントを強くおすべきです。

また中小企業やベンチャー企業など、組織化されていないところへ面接を受けにいく場合は、法務部門を確立するための人材としての求人である事が多いと思われます。

他の部門との連携で業績を支える事が大事になってくるため、法務だけの知識・スキルだけにこだわるよりも、広く営業的視点も経営的視点も重要なポイントとなり、組織全体の方向性と合っていることを求められるでしょう。

こういった職場の場合は広い範囲での行動力や判断力が必要とされる分、業績に関わる貢献度も大きくなるため、専門分野としてのスペシャリストよりも組織力が大事になるため、組織の雰囲気をよくみることも大事です。

【参考サイト】
予防法務 

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